医学部に入って感じたこと

勉強

こんにちわ!わたリングです

このページでは実際に医学部に入って6年間生活した僕が感じたことについて話してみたいと思います

どんなことでもあるのですが、やってみると思っていたのと違うなって感じることがあると思います

医学部に入る前に医学部ってどんなところかが具体的にイメージできるように書いていきたいと思います

それでは早速始めていきましょう!

意外と勉強してないことも多い!?

医学部って勉強できる人が集まるし大学に入ってからも勉強漬けなんじゃないのって思っている方もいると思います

全然そんなことないです!!

僕もびっくりしたのですが、むしろ結構バイトや遊びで授業すら出席に必要なギリギリの数だけ出てる人の方が多いくらいです

大学によってまちまちなのですが、僕のいた大学は半分くらい出席していればテストを受けれて、単位自体はテストで60点以上取れればもらえたので、ギリギリ出席してればいいやって人が多かったです

そんなことしてテスト大丈夫なの?って思う人もいるかもしれませんが、テストは基本的に過去問を勉強してれば受かるようになっていて、単位を取るために必要ななのはテストの1週間前にテストの過去問を先輩や同級生からもらうことで、それさえできればテストは大丈夫です!

ですので、医学生が本当に勉強するのは試験の1週間前だけで残りのほとんどの期間は自分の好きなことをしています

ただし医学生は4年生のときはCBTというテスト、6年生は国家試験という医師になるのに十分な学習ができてるかを審査する試験がありこのテストの前は2か月以上勉強します

また、当然のことですが、ちゃんと授業に出席して優秀な成績を修めている人もいます

なかには研究者になりたい人もいて、そういう人は毎日頑張って勉強している人もいます

時間の使い方は人それぞれなので、勉強を頑張る人もいれば、遊びに時間を割く人もいるって感じです

部活に熱心な人が多い!

これも意外だったのですが高校までは勉強ばっかりだったからなのか部活に打ち込む人も多いです!

医学部の部活に入ると医学部の人だけが出れる大会が存在します

医学部って勉強がある程度できる人しか入れないので、高校まではずっと補欠だった人もレギュラーになれたりしてそこで部活の楽しさに目覚める人もいます

僕自身はバスケ部に入って勉強そっちのけで部活にのめりこんでいました!(笑)

運動が苦手って方も大丈夫です

運動系の部活だけじゃなく軽音楽部や室内楽、合唱など文科系の部活を楽しんでいる人もたくさんいるので自分の興味のある部活を楽しめると思います

また基本的に全員就活先が病院になるので、気になる病院に部活の先輩がいるとどんな感じか聞いて参考にできるというメリットがあります!

医学部ってモテるの?

これは気になるところだと思います

将来医師になる医者の卵を今のうちに捕まえておこうとする女の子からアプローチを受けるのかも考えてる人もいるかもしれません

僕もその一人でした

結果としてそんなこと全くなかったです…

医学部の世界に入ってもやっぱりモテるのはイケメンに限ります!

陰キャブサイクの僕にはモテ期など一切来ませんでした(笑)

ただ知り合いを誘って合コンを開いている人もいたので、そういう人と仲良くなっておいて誘ってもらうと彼女ゲットも夢ではないかもしれないです!

また男性医師の未婚率は3%前後とかなり低く、大学生活でダメでも、あきらめず医師になってから探せば結婚相手は見つけられると思います

3%の人の中にはおそらく最初から結婚に興味のない人も含まれるので結婚さえしたければほぼ間違いなく結婚できるのではないでしょうか!

ちなみに医学部は男子率が高いことが多く、医学部女子はモテることが多いですが、女性医師は未婚率が35%と高く、女の子は大学卒業までに彼氏作っていないと出会いが少なく結婚が一気に遠のくとまことしやかに言われていて、焦っている同級生も何人かいました

最後に

いかがだったでしょうか?

医学部に入って意外だったことはまだまだありますが、思ってたのと違ったなっていうことの中のうち3つについて書かせていただきました

医学部は国公立大と私大によって違う点も多く、僕は国公立大出身なので、私大は全然違うのかもしれませんが医学部の一例として参考になれば幸いです

最後まで読んでくださりありがとうございました!

感想や自分のところはこうだったなどあればコメントしてくださるとうれしいです!

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